【東京都】ホームページ制作会社(合同会社ファニプロ・株式会社ジーピーオンライン・株式会社ネオインデックス)おすすめ

ホームページ制作会社に自社ホームページの作成を依頼する場合、各社何が違うのか、どこに依頼すればいいのか迷ってしまうことがあると思います。

そこで今回はオススメのホームページ制作会社を3社ご紹介いたします。

ホームページ制作を専門業者に依頼することで、自社で行う場合に比べてリソースを削減できたり、専門業者によるSEO最適化や最新トレンドを取り入れたデザインで、集客効果が向上する可能性もあります。

また、運用や保守を含む一連のサポートにより、担当者の負担を軽減しつつ、サイトの品質と成果を最大化できることがメリットです。

目次

失敗しないホームページ制作会社の選び方

1.実績と得意分野の確認
制作会社の過去の実績をチェックし、自社の業種や目的(例:採用サイト、ECサイトなど)にマッチするような制作実績があるかを確認しましょう。

2.サービス範囲とサポート体制
デザインや構築だけでなく、SEO対策、運用・保守、改善提案などのサポートがどこまで含まれるかを確認しましょう。

3.信頼性
口コミや評判をチェックし、信頼できる業者を選びましょう。疑問に感じている点は必ず確認しましょう。

ホームページ制作会社おすすめ3選

合同会社ファニプロ

合同会社ファニプロの基本情報

会社名合同会社ファニプロ
設立年2009年
会社所在地東京都杉並区南荻窪4-29-10 田丸ビル306
電話番号03-6454-2313
料金■ホームページ制作
・パッケージプラン / 500,000~1,500,000円
・オーダーメイドプラン / 1,500,000~4,000,000円
※詳細及び費用はお問い合わせください

合同会社ファニプロは、2009年7月7日に設立された東京都杉並区に本社を構えるクリエイティブ制作会社で、代表は山川拓也氏です。

スローガン「Think Smile」のもと、採用サイト・動画・パンフレットなどの採用ブランディングを中心に、企業広報やコーポレートブランディングまで幅広く対応。

フルオーダーからセミオーダーまで柔軟な制作体制を持ち、企業の魅力を引き出すクリエイティブで、中小企業の採用課題解決を支援しています。

合同会社ファニプロのおすすめポイント

採用ブランディングに特化した豊富な実績
採用サイト・動画・パンフレットなどの採用広報ツール制作を中心に、企業の魅力を引き出し、応募者の共感を得るコンテンツづくりに強みを持っています。中小企業の採用課題解決に実績多数です。

柔軟なオーダープランと高いデザイン力
完全オーダーメイドからセミオーダー形式まで対応可能で、予算や目的に応じて最適な提案が可能。高いクリエイティブ力を生かしたデザイン設計で、他社と差別化された表現が実現できます。

「Think Smile」の姿勢に基づく共感重視の提案
スローガン「Think Smile」のもと、顧客やその先の求職者に笑顔が生まれるような設計思想を貫いており、共感と信頼を軸にしたブランドづくりを支援しています。

株式会社ジーピーオンライン

株式会社ジーピーオンラインの基本情報

会社名株式会社ジーピーオンライン
設立年2001年5月30日
会社所在地東京都新宿区新宿1丁目6−3 新宿御苑フロント8F
電話番号03-6416-0916
料金※詳細及び費用はお問い合わせください

株式会社ジーピーオンラインは、2001年5月に設立された東京都新宿区に本社を構えるWeb制作会社で、代表取締役は豊永豊氏です。「人とデジタルで“ありがとう”をつくる。」を企業理念に掲げ、マーケティング視点、デジタル技術、クリエイティブ思考を融合させたサービスを提供しています。
主な事業内容は、Webサイトの企画・制作、Webシステム開発、Webマーケティングコンサルティング、AIチャットボット「Tebot」の企画・販売など多岐にわたります。
東京と大阪に拠点を持ち、全国の企業のデジタル課題解決に貢献しています。

株式会社ジーピーオンラインのおすすめポイント

戦略設計から運用まで一貫対応できる体制
Webサイトの企画・設計・デザイン・開発から、運用・改善・マーケティング支援までをワンストップで提供。幅広い領域を自社で完結できるため、スピードと品質の両立が可能です。

高いマーケティング視点と実行力
Web制作にとどまらず、SEO対策・広告運用・コンテンツ設計などマーケティング要素を重視した設計を得意とし、「成果に結びつくサイト制作」に強みを持っています。

独自プロダクトと最新技術の活用
AIチャットボット「Tebot」など自社開発プロダクトを活用し、顧客の課題に応じた先進的なソリューションを提供。技術とデザインを融合した柔軟な提案力があります。

株式会社ネオインデックス

株式会社ネオインデックスの基本情報

会社名株式会社ネオインデックス
設立年1999年
会社所在地東京都豊島区南池袋3-13-17 MASHITA5ビル3階
電話番号03-5956-2811
料金■ホームページ制作
・Sランク / 2~4ヵ月 / 3,000,000円~
・Aランク / 1.5~2.5ヵ月 / 1,800,000~2,800,000円

※詳細及び費用はお問い合わせください

株式会社ネオインデックスは、1999年12月に設立された東京都豊島区に本社を置くWeb制作会社で、代表取締役は萩原俊介氏です。
「全てがオリジナル、常に最新トレンド」を企業理念に掲げ、フルオーダーメイドのホームページ制作やリニューアルを提供しています。
同社は、デザイン、システム開発、マーケティング、アフターサポートの各専門チームによる一貫体制で、クライアントの課題解決とCVR最大化を目指しています。

また、SEO対策、リスティング広告運用、CMS開発、サーバーホスティングなど多岐にわたるサービスを展開し、全国の中小企業や芸能人オフィシャルサイトの制作実績も豊富です。

株式会社ネオインデックスのおすすめポイント

①完全オリジナル×トレンド重視のWebデザイン
「全てがオリジナル、常に最新トレンド」という理念のもと、テンプレートを一切使わず、業種・ターゲットに最適化されたデザインを一から制作。ユーザーの印象に残る高品質なサイト作りに定評があります。

②専門チームによる一貫体制
社内にはディレクター、デザイナー、エンジニア、マーケター、サポート担当などの専門チームが在籍。企画から公開後の運用・改善までをワンストップで対応し、高いクオリティと迅速な対応を実現しています。

豊富な実績と多様な業種対応力
中小企業はもちろん、芸能人オフィシャルサイトや医療・教育・サービス業など幅広い業種への対応実績があり、各業界の特性を踏まえた提案・設計が可能です。

制作会社を選ぶ際の主要チェックポイント

以下は、制作会社を比較・決定する際の「押さえるべき10のポイント」です。各項目で「なぜ重要か」「チェックすべき質問例」「見落としやすい点」を整理します。

3-1 実績/業界適合性

実績は量も重要ですが、それ以上に「自社と同じ業界」「目的が似ている」「成果(問い合わせ数、売上)が出ている」などの質を重視すべきです。
【質問例】
「御社で〇〇業界(例:飲食、建設、医療など)のサイト制作実績はありますか?その際、特に工夫された点は何ですか?」
【注意点】
単に“デザインがきれい”というだけでは、集客や運用に強いとは限りません。

3-2 提案力・ヒアリング力

良い制作会社は、あなたの要望をそのまま形にするだけでなく、「なぜその目的か」「どうすればより成果が出るか」を一緒に考えてくれます。
【チェック】

  • ヒアリング時に、こちらの課題・強み・競合を深掘りしてくれたか
  • 提案資料に「こういう案もあります」という選択肢や理由が示されていたか
    【要注意】
    “言われたことだけ作る”受け身の会社では、リニューアル後の成果に差が出やすいです。

3-3 得意領域(デザイン/集客/システム)

制作会社にはそれぞれ強みがあります。たとえば「ブランドイメージ重視のデザイン」「SEO/集客型のサイト」「EC/システム構築に強い」など。
自社の目的に対して、その強みとマッチしているかを必ず確認しましょう。
【例】

  • ブランディング重視 → デザインに強い会社
  • 問い合わせ増加・集客重視 → SEO・マーケティング強めの会社
  • 商品販売・会員制サービス → システム構築が得意な会社

3-4 見積り・費用の透明性

「一式〇〇円」など曖昧な明細の見積もりは後々トラブルのもとです。
【チェック項目】

  • 企画費/デザイン費/コーディング費/CMS設定費など、項目が分かれているか
  • どこまでが「含まれているか」(例:スマホ対応、SEO内部対策、修正回数)
  • 公開後の更新・保守は別料金か、契約期間はあるか
    【要注意】
    過度に安い費用には、どこか手抜きや将来追加費用のリスクが潜んでいる可能性があります。

3-5 制作体制・進行管理

サイト制作は多くの工程(企画、デザイン、コーディング、テスト、公開)があります。プロジェクト管理が曖昧だと、納期遅延・仕様変更・コスト増が発生しやすいです。
【確認ポイント】

  • 担当ディレクター/デザイナー/コーダーは誰か(自社/外注)
  • 定期ミーティングの頻度、進捗管理の方法が明確か
  • 見直し・修正の回数・費用がどうなるか明記されているか

3-6 担当者の対応・コミュニケーション

“人”との相性も非常に重要です。やり取りしづらいと、途中でストレスになり、仕上がりにも影響します。
【チェック】

  • 問い合わせ/初回打合せに対するレスポンスの速さ・丁寧さ
  • 専任担当制か、窓口が頻繁に変わらないか
  • 難しい用語を使わずこちらのレベルで説明してくれるか

3-7 運用サポート・公開後フォロー体制

ホームページは公開して終わりではありません。更新・運用・保守・解析・SEO対策など、後のフォローができているかが成果を左右します。
【チェック】

  • 公開後の軽微な修正・更新は含まれているか
  • サーバー・セキュリティ対策・バックアップ体制はどうか
  • アクセス解析・改善提案の支援があるか

3-8 自社サイトを見ればわかる信頼度

制作会社自身のWebサイトも一つの“実績”です。デザイン・構成・更新状況などをチェックすれば、その会社の実力や姿勢が見えてきます。
【確認】

  • 制作会社のサイトが更新されていない/情報が古い →注意
  • 実績やノウハウを公開しているか
  • モバイル対応・読み込み速度・UIなど、ユーザービリティもチェック

3-9 相見積もり・コンペの活用

複数社から見積もりを取ることで、費用相場や提案の違いを比べられます。ただし、RFP(提案依頼書)をしっかり作っておかないと、比較が難しい・時間だけかかるというデメリットもあります。
【注意】

  • 比較は“同じ条件”で行うことが重要
  • 見積だけで決めず、提案内容・担当者の印象・実績・運用支援などを総合的に判断

3-10 リスク・失敗例から学ぶ

よくある失敗例を知っておくと、発注側として回避しやすくなります。
【失敗例】

  • 安さ・デザインだけで決めて、集客ができないサイトになった
  • 更新できない仕様だったため、公開後放置された
  • 制作会社が倒産してしまい、サポートが受けられなくなった(社員数・設立年チェックも必要)
    【回避策】
  • 費用だけで判断しない
  • 継続運用の契約内容を確認
  • 担当者・会社の信頼性(設立年数、社員数、実績)をチェック

制作会社のタイプ別メリット・デメリット

(ここでは「格安量産型」「デザイン特化型」「集客/マーケ強み型」「システム重視型」の4タイプに分けて、どんな目的ならどれが合うかを整理)

  • 格安量産型:テンプレート重視・費用を抑えたいなら。「とにかく名刺代わりのサイトが欲しい」などには向くが、差別化・集客・運用視点では限界あり。
  • デザイン特化型:ブランド価値・イメージ重視のサイトを作りたい企業向け。見た目は美しいが、運用・集客対策まで手厚いとは限らないので、別途SEOなどを補強する必要あり。
  • 集客/マーケティング強み型:問い合わせ・リード獲得を重視するサービスサイト・B2B企業向け。構成・導線・SEO・解析などの視点がある。
  • システム重視型/大規模型:ECサイト・会員サイト・業務連携など、複雑な仕組みを持つサイトを必要とする企業向け。費用・スケジュールともにある程度覚悟が必要。
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