【横浜市】ホームページ制作会社(emt株式会社・菅井デザインオフィス)2選

ホームページ制作会社に自社ホームページの作成を依頼する場合、各社何が違うのか、どこに依頼すればいいのか迷ってしまうことがあると思います。

そこで今回はオススメのホームページ制作会社を2社ご紹介いたします。

ホームページ制作を専門業者に依頼することで、自社で行う場合に比べてリソースを削減できたり、専門業者によるSEO最適化や最新トレンドを取り入れたデザインで、集客効果が向上する可能性もあります。

また、運用や保守を含む一連のサポートにより、担当者の負担を軽減しつつ、サイトの品質と成果を最大化できることがメリットです。

目次

失敗しないホームページ制作会社の選び方

1.実績と得意分野の確認
制作会社の過去の実績をチェックし、自社の業種や目的(例:採用サイト、ECサイトなど)にマッチするような制作実績があるかを確認しましょう。

2.サービス範囲とサポート体制
デザインや構築だけでなく、SEO対策、運用・保守、改善提案などのサポートがどこまで含まれるかを確認しましょう。

3.信頼性
口コミや評判をチェックし、信頼できる業者を選びましょう。疑問に感じている点は必ず確認しましょう。

ホームページ制作会社おすすめ2選

emt株式会社

emt株式会社の基本情報

会社名emt株式会社
設立年2001年7月1日
会社所在地〒231-0014 神奈川県横浜市中区常盤町 1-2-1 サンネット関内ビル7F A1
電話番号045-479-8815
料金■Webサイト制作
・コーポレートサイト制作 / 10P / 500,000円~
・オウンドメディアサイト / 50本 / 500,000円
・BtoBサイト制作 / 20P / 700,000円
※詳細及び費用はお問い合わせください

emt株式会社は、2001年7月に設立された神奈川県横浜市中区に本社を構えるWeb制作会社で、代表取締役は石田和也氏です。
「お客さまの顧客のために」をスローガンに掲げ、BtoBサイトやコーポレートサイト、オウンドメディアの制作を中心に、マーケティング戦略の立案、SEO対策、印刷物制作など多岐にわたるサービスを提供しています。

独自のフレームワーク「CAMPU」を活用し、顧客の課題解決と新規顧客の獲得を支援。
また、真摯な姿勢と目的の明確化、継続的な制作活動を重視し、企業の成長を長期的にサポートしています。

emt株式会社のおすすめポイント

「お客さまの顧客のために」という徹底したユーザー視点
自社クライアントではなく、クライアントの先にいる“顧客”を見据えた設計思想が特長。ユーザー体験を重視し、本質的な課題解決につながるサイト制作やマーケティング支援を実現しています。

独自フレームワーク「CAMPU」による戦略的アプローチ
CAMPU(現状把握・課題抽出・改善案立案・制作・運用)という独自の制作プロセスを確立し、マーケティング視点に基づいた成果志向のWebサイト構築を行っています。

BtoBに強い専門性と実績
特にBtoB企業のコーポレートサイトやオウンドメディア制作に実績が豊富で、顧客獲得・リード獲得を目的とした戦略的コンテンツ設計やSEO対応に強みを持っています。

菅井デザインオフィス

菅井デザインオフィスの基本情報

会社名菅井デザインオフィス Sugai Design Office
設立年2005年1月
会社所在地〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-1-12-301
電話番号045-534-3561
料金※詳細及び費用はお問い合わせください

菅井デザインオフィスは、2005年1月に設立された神奈川県横浜市西区に本社を構えるWeb制作会社で、代表は菅井博文氏です。同社は、ホームページの新規制作からリニューアル、管理・運営サポート、WordPress導入、プログラム開発、写真・動画撮影、CMS導入など、Webサイトに関する業務全般を提供しています。

これまでに約3,000件以上の制作実績を持ち、企業や行政機関、団体、個人事業主など、地元横浜から海外まで幅広いクライアントに対応しています。

また、ドローンによる空撮業務や歯科技工デジタルデータ転送システム「はむすび®」の開発・提供など、関連事業も展開しています。同社は、クライアントのWebサイト制作・運営に深く携わり、ビジネスの成長を長期的にサポートしています。

菅井デザインオフィスのおすすめポイント

3,000件以上の豊富な実績と多様な対応力
2005年の設立以来、企業・行政・団体・個人事業主など幅広い業種の案件に対応し、3,000件以上の制作実績を誇ります。地元横浜から海外まで対応可能で、信頼性と経験に基づいた柔軟な対応力が強みです。

ワンストップのWeb制作・運用体制
Webサイトの企画・制作から、WordPress構築、保守運営、プログラム開発、動画・写真撮影、ドローン空撮、CMS導入までを一貫して提供。依頼者のニーズに沿った総合的なサポートを実現しています。

独自開発と技術提案力
歯科技工向けのデータ転送システム「はむすび®」の開発に代表されるように、単なるWeb制作に留まらず、業界課題に対応した独自サービスを展開。技術力と課題解決力に優れた提案が可能です。

制作会社を選ぶ際の主要チェックポイント

以下は、制作会社を比較・決定する際の「押さえるべき10のポイント」です。各項目で「なぜ重要か」「チェックすべき質問例」「見落としやすい点」を整理します。

3-1 実績/業界適合性

実績は量も重要ですが、それ以上に「自社と同じ業界」「目的が似ている」「成果(問い合わせ数、売上)が出ている」などの質を重視すべきです。
【質問例】
「御社で〇〇業界(例:飲食、建設、医療など)のサイト制作実績はありますか?その際、特に工夫された点は何ですか?」
【注意点】
単に“デザインがきれい”というだけでは、集客や運用に強いとは限りません。

3-2 提案力・ヒアリング力

良い制作会社は、あなたの要望をそのまま形にするだけでなく、「なぜその目的か」「どうすればより成果が出るか」を一緒に考えてくれます。
【チェック】

  • ヒアリング時に、こちらの課題・強み・競合を深掘りしてくれたか
  • 提案資料に「こういう案もあります」という選択肢や理由が示されていたか
    【要注意】
    “言われたことだけ作る”受け身の会社では、リニューアル後の成果に差が出やすいです。

3-3 得意領域(デザイン/集客/システム)

制作会社にはそれぞれ強みがあります。たとえば「ブランドイメージ重視のデザイン」「SEO/集客型のサイト」「EC/システム構築に強い」など。
自社の目的に対して、その強みとマッチしているかを必ず確認しましょう。
【例】

  • ブランディング重視 → デザインに強い会社
  • 問い合わせ増加・集客重視 → SEO・マーケティング強めの会社
  • 商品販売・会員制サービス → システム構築が得意な会社

3-4 見積り・費用の透明性

「一式〇〇円」など曖昧な明細の見積もりは後々トラブルのもとです。
【チェック項目】

  • 企画費/デザイン費/コーディング費/CMS設定費など、項目が分かれているか
  • どこまでが「含まれているか」(例:スマホ対応、SEO内部対策、修正回数)
  • 公開後の更新・保守は別料金か、契約期間はあるか
    【要注意】
    過度に安い費用には、どこか手抜きや将来追加費用のリスクが潜んでいる可能性があります。

3-5 制作体制・進行管理

サイト制作は多くの工程(企画、デザイン、コーディング、テスト、公開)があります。プロジェクト管理が曖昧だと、納期遅延・仕様変更・コスト増が発生しやすいです。
【確認ポイント】

  • 担当ディレクター/デザイナー/コーダーは誰か(自社/外注)
  • 定期ミーティングの頻度、進捗管理の方法が明確か
  • 見直し・修正の回数・費用がどうなるか明記されているか

3-6 担当者の対応・コミュニケーション

“人”との相性も非常に重要です。やり取りしづらいと、途中でストレスになり、仕上がりにも影響します。
【チェック】

  • 問い合わせ/初回打合せに対するレスポンスの速さ・丁寧さ
  • 専任担当制か、窓口が頻繁に変わらないか
  • 難しい用語を使わずこちらのレベルで説明してくれるか

3-7 運用サポート・公開後フォロー体制

ホームページは公開して終わりではありません。更新・運用・保守・解析・SEO対策など、後のフォローができているかが成果を左右します。
【チェック】

  • 公開後の軽微な修正・更新は含まれているか
  • サーバー・セキュリティ対策・バックアップ体制はどうか
  • アクセス解析・改善提案の支援があるか

3-8 自社サイトを見ればわかる信頼度

制作会社自身のWebサイトも一つの“実績”です。デザイン・構成・更新状況などをチェックすれば、その会社の実力や姿勢が見えてきます。
【確認】

  • 制作会社のサイトが更新されていない/情報が古い →注意
  • 実績やノウハウを公開しているか
  • モバイル対応・読み込み速度・UIなど、ユーザービリティもチェック

3-9 相見積もり・コンペの活用

複数社から見積もりを取ることで、費用相場や提案の違いを比べられます。ただし、RFP(提案依頼書)をしっかり作っておかないと、比較が難しい・時間だけかかるというデメリットもあります。
【注意】

  • 比較は“同じ条件”で行うことが重要
  • 見積だけで決めず、提案内容・担当者の印象・実績・運用支援などを総合的に判断

3-10 リスク・失敗例から学ぶ

よくある失敗例を知っておくと、発注側として回避しやすくなります。
【失敗例】

  • 安さ・デザインだけで決めて、集客ができないサイトになった
  • 更新できない仕様だったため、公開後放置された
  • 制作会社が倒産してしまい、サポートが受けられなくなった(社員数・設立年チェックも必要)
    【回避策】
  • 費用だけで判断しない
  • 継続運用の契約内容を確認
  • 担当者・会社の信頼性(設立年数、社員数、実績)をチェック

制作会社のタイプ別メリット・デメリット

(ここでは「格安量産型」「デザイン特化型」「集客/マーケ強み型」「システム重視型」の4タイプに分けて、どんな目的ならどれが合うかを整理)

  • 格安量産型:テンプレート重視・費用を抑えたいなら。「とにかく名刺代わりのサイトが欲しい」などには向くが、差別化・集客・運用視点では限界あり。
  • デザイン特化型:ブランド価値・イメージ重視のサイトを作りたい企業向け。見た目は美しいが、運用・集客対策まで手厚いとは限らないので、別途SEOなどを補強する必要あり。
  • 集客/マーケティング強み型:問い合わせ・リード獲得を重視するサービスサイト・B2B企業向け。構成・導線・SEO・解析などの視点がある。
  • システム重視型/大規模型:ECサイト・会員サイト・業務連携など、複雑な仕組みを持つサイトを必要とする企業向け。費用・スケジュールともにある程度覚悟が必要。
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