【渋谷区】ホームページ制作会社(株式会社リアルファイン・株式会社フラット)おすすめ

ホームページ制作会社に自社ホームページの作成を依頼する場合、各社何が違うのか、どこに依頼すればいいのか迷ってしまうことがあると思います。

そこで今回はオススメのホームページ制作会社を2社ご紹介いたします。

ホームページ制作を専門業者に依頼することで、自社で行う場合に比べてリソースを削減できたり、専門業者によるSEO最適化や最新トレンドを取り入れたデザインで、集客効果が向上する可能性もあります。

また、運用や保守を含む一連のサポートにより、担当者の負担を軽減しつつ、サイトの品質と成果を最大化できることがメリットです。

目次

失敗しないホームページ制作会社の選び方

1.実績と得意分野の確認
制作会社の過去の実績をチェックし、自社の業種や目的(例:採用サイト、ECサイトなど)にマッチするような制作実績があるかを確認しましょう。

2.サービス範囲とサポート体制
デザインや構築だけでなく、SEO対策、運用・保守、改善提案などのサポートがどこまで含まれるかを確認しましょう。

3.信頼性
口コミや評判をチェックし、信頼できる業者を選びましょう。疑問に感じている点は必ず確認しましょう。

ホームページ制作会社おすすめ2選

株式会社リアルファイン

株式会社リアルファインの基本情報

会社名株式会社リアルファイン (英文:REALFINE,INC.)
設立年2011年3月14日
会社所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-16-7 HAGIWARA BLDG.7 3F
電話番号03-6451-0222
料金※詳細及び費用はお問い合わせください

株式会社リアルファインは、2011年3月に設立された東京都渋谷区恵比寿西に本社を構えるITプロモーション企業で、代表取締役は大島厚志氏です。
「携わるすべての方を元気に」を理念に掲げ、中小企業の販売促進・業務最適化・経費削減を支援しています。

主な事業内容は、ホームページ制作・企画・運営・保守・コンサルティング、ECサイト制作・運営代行、デジタルサイネージ関連商品の企画・販売、オフィスオートメーション機器の販売・保守、LAN・WAN・VPN構築およびネットワークコンサルティング、ホスティングおよびセキュリティサービス、広告代理店業など多岐にわたります。
また、自社ブランド商品の開発・販売にも取り組んでおり、2023年8月には自然派栄養プロテイン「mintan(ミンタン)」を発売し、2024年3月には公式通販サイト「REALFINE ONLINE STORE」をオープンしました。

同社は、徹底した「現場主義」と「お客様の声とお客様目線」を大切にし、費用対効果の高いサービスの提供と迅速なサポートを実現しています。

株式会社リアルファインのおすすめポイント

「現場主義」と「お客様目線」に基づく提案力
リアルファインは、徹底した現場主義を貫き、クライアントの声に耳を傾けた提案を重視しています。業務現場の実態を踏まえたソリューションにより、費用対効果の高いWeb・IT施策を実現します。

多角的なサービス展開とワンストップ対応
ホームページ制作やECサイト運営、サイネージ、ITインフラ構築、広告代理業まで幅広い事業を展開。1社でWebとリアルの両面をカバーできるため、統一感あるプロモーションや業務支援が可能です。

自社ブランド商品・通販事業による挑戦力
2023年に自社開発した栄養プロテイン「mintan」を発売し、2024年には公式通販サイトを開設。IT企業でありながら自らEC運営も手がけることで、クライアントへのより実践的な支援を提供しています。

株式会社フラット

株式会社フラットの基本情報

会社名株式会社 フラット(FLAT, Inc.)
設立年2016年4月
会社所在地〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-4-12 THE N3 207
電話番号非公開
料金※詳細及び費用はお問い合わせください

株式会社フラット(FLAT, Inc.)は、2016年4月に設立された東京都目黒区に本社を構えるフロントエンドに特化したWeb制作会社で、代表取締役はサトウハルミ氏です。

「クライアントのビジネスにポジティブを生み出す」をビジョンに掲げ、Webシステムやアプリケーション開発、CMS構築(ヘッドレスCMS、WordPress、MovableType)、Webコンサルティング、UX設計など、立ち上げからグロースまで一貫した技術支援を提供しています。

同社は、技術力とチームワークを重視し、エンジニアが10年成長できる環境づくりを目指しています。

株式会社フラットのおすすめポイント

フロントエンドに特化した高い技術力
React、Vue.js、Next.js、TypeScriptなど最新のJavaScriptフレームワークを駆使し、ユーザー体験に優れたフロントエンド開発を実現。パフォーマンスと保守性に優れた実装を提供します。

CMSやアプリ開発を含む総合対応力
ヘッドレスCMS(ContentfulやmicroCMS)、WordPress、MovableTypeなど多様なCMSの構築や、Webアプリ・業務アプリ開発にも対応可能。立ち上げからグロースまでワンストップで支援できる体制が整っています。

チームワークと成長環境の重視
「エンジニアが10年成長できる会社」を標榜し、働きやすさと技術研鑽を両立。チームとしての開発力を最大化する文化があり、安定かつ柔軟なプロジェクト運用が強みです。

制作会社を選ぶ際の主要チェックポイント

以下は、制作会社を比較・決定する際の「押さえるべき10のポイント」です。各項目で「なぜ重要か」「チェックすべき質問例」「見落としやすい点」を整理します。

3-1 実績/業界適合性

実績は量も重要ですが、それ以上に「自社と同じ業界」「目的が似ている」「成果(問い合わせ数、売上)が出ている」などの質を重視すべきです。
【質問例】
「御社で〇〇業界(例:飲食、建設、医療など)のサイト制作実績はありますか?その際、特に工夫された点は何ですか?」
【注意点】
単に“デザインがきれい”というだけでは、集客や運用に強いとは限りません。

3-2 提案力・ヒアリング力

良い制作会社は、あなたの要望をそのまま形にするだけでなく、「なぜその目的か」「どうすればより成果が出るか」を一緒に考えてくれます。
【チェック】

  • ヒアリング時に、こちらの課題・強み・競合を深掘りしてくれたか
  • 提案資料に「こういう案もあります」という選択肢や理由が示されていたか
    【要注意】
    “言われたことだけ作る”受け身の会社では、リニューアル後の成果に差が出やすいです。

3-3 得意領域(デザイン/集客/システム)

制作会社にはそれぞれ強みがあります。たとえば「ブランドイメージ重視のデザイン」「SEO/集客型のサイト」「EC/システム構築に強い」など。
自社の目的に対して、その強みとマッチしているかを必ず確認しましょう。
【例】

  • ブランディング重視 → デザインに強い会社
  • 問い合わせ増加・集客重視 → SEO・マーケティング強めの会社
  • 商品販売・会員制サービス → システム構築が得意な会社

3-4 見積り・費用の透明性

「一式〇〇円」など曖昧な明細の見積もりは後々トラブルのもとです。
【チェック項目】

  • 企画費/デザイン費/コーディング費/CMS設定費など、項目が分かれているか
  • どこまでが「含まれているか」(例:スマホ対応、SEO内部対策、修正回数)
  • 公開後の更新・保守は別料金か、契約期間はあるか
    【要注意】
    過度に安い費用には、どこか手抜きや将来追加費用のリスクが潜んでいる可能性があります。

3-5 制作体制・進行管理

サイト制作は多くの工程(企画、デザイン、コーディング、テスト、公開)があります。プロジェクト管理が曖昧だと、納期遅延・仕様変更・コスト増が発生しやすいです。
【確認ポイント】

  • 担当ディレクター/デザイナー/コーダーは誰か(自社/外注)
  • 定期ミーティングの頻度、進捗管理の方法が明確か
  • 見直し・修正の回数・費用がどうなるか明記されているか

3-6 担当者の対応・コミュニケーション

“人”との相性も非常に重要です。やり取りしづらいと、途中でストレスになり、仕上がりにも影響します。
【チェック】

  • 問い合わせ/初回打合せに対するレスポンスの速さ・丁寧さ
  • 専任担当制か、窓口が頻繁に変わらないか
  • 難しい用語を使わずこちらのレベルで説明してくれるか

3-7 運用サポート・公開後フォロー体制

ホームページは公開して終わりではありません。更新・運用・保守・解析・SEO対策など、後のフォローができているかが成果を左右します。
【チェック】

  • 公開後の軽微な修正・更新は含まれているか
  • サーバー・セキュリティ対策・バックアップ体制はどうか
  • アクセス解析・改善提案の支援があるか

3-8 自社サイトを見ればわかる信頼度

制作会社自身のWebサイトも一つの“実績”です。デザイン・構成・更新状況などをチェックすれば、その会社の実力や姿勢が見えてきます。
【確認】

  • 制作会社のサイトが更新されていない/情報が古い →注意
  • 実績やノウハウを公開しているか
  • モバイル対応・読み込み速度・UIなど、ユーザービリティもチェック

3-9 相見積もり・コンペの活用

複数社から見積もりを取ることで、費用相場や提案の違いを比べられます。ただし、RFP(提案依頼書)をしっかり作っておかないと、比較が難しい・時間だけかかるというデメリットもあります。
【注意】

  • 比較は“同じ条件”で行うことが重要
  • 見積だけで決めず、提案内容・担当者の印象・実績・運用支援などを総合的に判断

3-10 リスク・失敗例から学ぶ

よくある失敗例を知っておくと、発注側として回避しやすくなります。
【失敗例】

  • 安さ・デザインだけで決めて、集客ができないサイトになった
  • 更新できない仕様だったため、公開後放置された
  • 制作会社が倒産してしまい、サポートが受けられなくなった(社員数・設立年チェックも必要)
    【回避策】
  • 費用だけで判断しない
  • 継続運用の契約内容を確認
  • 担当者・会社の信頼性(設立年数、社員数、実績)をチェック

制作会社のタイプ別メリット・デメリット

(ここでは「格安量産型」「デザイン特化型」「集客/マーケ強み型」「システム重視型」の4タイプに分けて、どんな目的ならどれが合うかを整理)

  • 格安量産型:テンプレート重視・費用を抑えたいなら。「とにかく名刺代わりのサイトが欲しい」などには向くが、差別化・集客・運用視点では限界あり。
  • デザイン特化型:ブランド価値・イメージ重視のサイトを作りたい企業向け。見た目は美しいが、運用・集客対策まで手厚いとは限らないので、別途SEOなどを補強する必要あり。
  • 集客/マーケティング強み型:問い合わせ・リード獲得を重視するサービスサイト・B2B企業向け。構成・導線・SEO・解析などの視点がある。
  • システム重視型/大規模型:ECサイト・会員サイト・業務連携など、複雑な仕組みを持つサイトを必要とする企業向け。費用・スケジュールともにある程度覚悟が必要。
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