ホームページ制作会社に自社ホームページの作成を依頼する場合、各社何が違うのか、どこに依頼すればいいのか迷ってしまうことがあると思います。
そこで今回はオススメのホームページ制作会社を3社ご紹介いたします。
ホームページ制作を専門業者に依頼することで、自社で行う場合に比べてリソースを削減できたり、専門業者によるSEO最適化や最新トレンドを取り入れたデザインで、集客効果が向上する可能性もあります。
また、運用や保守を含む一連のサポートにより、担当者の負担を軽減しつつ、サイトの品質と成果を最大化できることがメリットです。
失敗しないホームページ制作会社の選び方
1.実績と得意分野の確認
制作会社の過去の実績をチェックし、自社の業種や目的(例:採用サイト、ECサイトなど)にマッチするような制作実績があるかを確認しましょう。
2.サービス範囲とサポート体制
デザインや構築だけでなく、SEO対策、運用・保守、改善提案などのサポートがどこまで含まれるかを確認しましょう。
3.信頼性
口コミや評判をチェックし、信頼できる業者を選びましょう。疑問に感じている点は必ず確認しましょう。
ホームページ制作会社おすすめ3選
株式会社デジタルベリー

株式会社デジタルベリーの基本情報
| 設立年 | 2004年8月19日 |
|---|---|
| 会社所在地 | 〒330-6019 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー19階 |
| 電話番号 | 048-753-9255 |
| 料金 | ・ライトプラン / 3ページ / 48万円~ ・ベーシックプラン / 6ページ / 70万円~ ・オリジナルプラン / 別途相談 / 別途お見積 ※詳細及び費用はお問い合わせください |
| 公式HP | https://www.d-berry.jp/ |
株式会社デジタルベリーは、埼玉県さいたま市にある2004年設立のホームページ制作会社で、埼玉を中心に350社以上の実績があります。特に製造業やメーカー向けのサイト制作に強みを持ち、その他にも自治体や大手企業とも取引実績があります。
また、マイナビ社の「Web制作会社年鑑」に2012年より連続掲載されており、埼玉県内でもトップクラスのデザイン力・制作力と評価をされています。
株式会社デジタルベリーのおすすめポイント
① 製造業・メーカーに特化したホームページ制作
一般的な制作会社とは異なり、製造業やメーカー向けのサイト制作に強みをがあり、専門的な情報をわかりやすく伝えるデザインや業界特有のニーズに対応しています。
② トップクラスのデザイン力・サイト構築力
見やすさ・使いやすさを重視したデザインが強みで、
マイナビ社の「Web制作会社年鑑」に2012年から連続掲載されるなど、業界でも高く評価されています。
③信頼と実績
埼玉県を中心に350社以上の実績があり、「渋沢栄一ビジネス大賞」など埼玉県からの受賞歴も多数あります。
TYRANNO CREATIVE ARTS株式会社

TYRANNO CREATIVE ARTS株式会社の基本情報
| 設立年 | 2020年7⽉(SimilDesignとして2016年9⽉開業) |
|---|---|
| 会社所在地 | 〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目49 明和マンション402 |
| 電話番号 | 記載なし |
| 料金 | ・ホームページ制作 ・シンプルプラン / 1P+α / 35万円~ ・ベーシックプラン / 5P+α / 50~80万円 ・スタンダードプラン / 10P+α / 120~200万円 ・マスタープラン / 15P+α / 250万円~ ※詳細及び費用はお問い合わせください |
| 公式HP | https://tyranno-ca.co.jp/ |
TYRANNO CREATIVE ARTS株式会社は、2020年7月設立の埼玉県さいたま市大宮区にあるWeb制作会社です。
ホームページのメンバー紹介に記載のある通り、ディレクター、デザイナー、コピーライターなど、各分野のスペシャリストが案件やプロジェクト毎にチームを組み制作を進めていきます。
大きな特徴として経営者や担当者へきめ細かいインタビューを行い、表面化していなかったクライアントの社風や良さ・
特徴を明確にし、デザインを制作。必要な人の心に届く、ミスマッチのないホームページ制作が可能です。
また、毎月3社限定で、ZOOMで無料相談をお受付しています。
TYRANNO CREATIVE ARTS株式会社のおすすめポイント
① 戦略策定からWebサイト構築まで一貫対応
きめ細かなヒアリングを行い、会社の強みや目標を明確にし、それを基にしたブランディングやWebデザインを行うため、より本質的な魅力を伝えるサイト制作が可能です。
②きめ細かなヒアリング
経営者や担当者とヒアリングやディスカッションを行い、表面化していなかったクライアントの強みや目標を言語化し、魅力的なサイト制作が可能です。
③ 運用サポート、保守管理が充実
Webサイト公開後も、ブログ運用のコンサルティングや代行作業、管理など、運用フェーズのサポートが充実しています。契約後の継続率も95%とクライアントも大満足のサポートです。
フィーコデザイン株式会社

フィーコデザイン株式会社の基本情報
| 設立年 | 2003年6月27日 |
|---|---|
| 会社所在地 | 〒330-0856 埼玉県さいたま市大宮区三橋3-230-2 |
| 電話番号 | 048-783-5731 |
| 料金 | ■デザイン料金 ・小規模サイト 10万円~ ・大規模サイト 20万円~ ■HTMLコーディング料金 ・PCのみ / 1Pあたり5,000~12,000円 ・PC/スマホ 1Pあたり20,000円 ※詳細及び費用はお問い合わせください |
| 公式HP | https://feeco.co.jp/ |
フィーコデザイン株式会社は、2003年6月に設立された埼玉県さいたま市大宮区に本社を置き、官公庁や大手企業から中小企業まで幅広く対応するホームページ制作会社です。
また、さいたま市役所公式サイトのリニューアルの依頼を受け、12,000文字以上ものページを数か月かけて精査した後、
デザイン、HTMLコーディング、情報設計、職員に対しての運用レクチャーを1年間かけて再構築した実績があります。
フィーコデザイン株式会社のおすすめポイント
① 豊富な実績
ホームページ制作実績も充実しており、官公庁や大手企業のホームページから、パン屋さんや和菓子屋さんのような小規模の店舗のホームページまで幅広く制作を行っており、大中小問わず様々な業種の対応が可能です。
② 大規模サイトのリニューアル実績
2009年にさいたま市役所公式サイトのリニューアルの依頼を受け、12,000ページ以上にも及ぶ大規模サイトを約1年かけて再構築した実績があります。
③デザイン性とSEO対策の両立
クリエイティブなウェブサイト制作と検索エンジンでの上位表示を目的としたSEO対策、この2つのバランスの取れたサイト制作が可能です。
制作会社を選ぶ際の主要チェックポイント
以下は、制作会社を比較・決定する際の「押さえるべき10のポイント」です。各項目で「なぜ重要か」「チェックすべき質問例」「見落としやすい点」を整理します。
3-1 実績/業界適合性
実績は量も重要ですが、それ以上に「自社と同じ業界」「目的が似ている」「成果(問い合わせ数、売上)が出ている」などの質を重視すべきです。
【質問例】
「御社で〇〇業界(例:飲食、建設、医療など)のサイト制作実績はありますか?その際、特に工夫された点は何ですか?」
【注意点】
単に“デザインがきれい”というだけでは、集客や運用に強いとは限りません。
3-2 提案力・ヒアリング力
良い制作会社は、あなたの要望をそのまま形にするだけでなく、「なぜその目的か」「どうすればより成果が出るか」を一緒に考えてくれます。
【チェック】
- ヒアリング時に、こちらの課題・強み・競合を深掘りしてくれたか
- 提案資料に「こういう案もあります」という選択肢や理由が示されていたか
【要注意】
“言われたことだけ作る”受け身の会社では、リニューアル後の成果に差が出やすいです。
3-3 得意領域(デザイン/集客/システム)
制作会社にはそれぞれ強みがあります。たとえば「ブランドイメージ重視のデザイン」「SEO/集客型のサイト」「EC/システム構築に強い」など。
自社の目的に対して、その強みとマッチしているかを必ず確認しましょう。
【例】
- ブランディング重視 → デザインに強い会社
- 問い合わせ増加・集客重視 → SEO・マーケティング強めの会社
- 商品販売・会員制サービス → システム構築が得意な会社
3-4 見積り・費用の透明性
「一式〇〇円」など曖昧な明細の見積もりは後々トラブルのもとです。
【チェック項目】
- 企画費/デザイン費/コーディング費/CMS設定費など、項目が分かれているか
- どこまでが「含まれているか」(例:スマホ対応、SEO内部対策、修正回数)
- 公開後の更新・保守は別料金か、契約期間はあるか
【要注意】
過度に安い費用には、どこか手抜きや将来追加費用のリスクが潜んでいる可能性があります。
3-5 制作体制・進行管理
サイト制作は多くの工程(企画、デザイン、コーディング、テスト、公開)があります。プロジェクト管理が曖昧だと、納期遅延・仕様変更・コスト増が発生しやすいです。
【確認ポイント】
- 担当ディレクター/デザイナー/コーダーは誰か(自社/外注)
- 定期ミーティングの頻度、進捗管理の方法が明確か
- 見直し・修正の回数・費用がどうなるか明記されているか
3-6 担当者の対応・コミュニケーション
“人”との相性も非常に重要です。やり取りしづらいと、途中でストレスになり、仕上がりにも影響します。
【チェック】
- 問い合わせ/初回打合せに対するレスポンスの速さ・丁寧さ
- 専任担当制か、窓口が頻繁に変わらないか
- 難しい用語を使わずこちらのレベルで説明してくれるか
3-7 運用サポート・公開後フォロー体制
ホームページは公開して終わりではありません。更新・運用・保守・解析・SEO対策など、後のフォローができているかが成果を左右します。
【チェック】
- 公開後の軽微な修正・更新は含まれているか
- サーバー・セキュリティ対策・バックアップ体制はどうか
- アクセス解析・改善提案の支援があるか
3-8 自社サイトを見ればわかる信頼度
制作会社自身のWebサイトも一つの“実績”です。デザイン・構成・更新状況などをチェックすれば、その会社の実力や姿勢が見えてきます。
【確認】
- 制作会社のサイトが更新されていない/情報が古い →注意
- 実績やノウハウを公開しているか
- モバイル対応・読み込み速度・UIなど、ユーザービリティもチェック
3-9 相見積もり・コンペの活用
複数社から見積もりを取ることで、費用相場や提案の違いを比べられます。ただし、RFP(提案依頼書)をしっかり作っておかないと、比較が難しい・時間だけかかるというデメリットもあります。
【注意】
- 比較は“同じ条件”で行うことが重要
- 見積だけで決めず、提案内容・担当者の印象・実績・運用支援などを総合的に判断
3-10 リスク・失敗例から学ぶ
よくある失敗例を知っておくと、発注側として回避しやすくなります。
【失敗例】
- 安さ・デザインだけで決めて、集客ができないサイトになった
- 更新できない仕様だったため、公開後放置された
- 制作会社が倒産してしまい、サポートが受けられなくなった(社員数・設立年チェックも必要)
【回避策】 - 費用だけで判断しない
- 継続運用の契約内容を確認
- 担当者・会社の信頼性(設立年数、社員数、実績)をチェック
制作会社のタイプ別メリット・デメリット
(ここでは「格安量産型」「デザイン特化型」「集客/マーケ強み型」「システム重視型」の4タイプに分けて、どんな目的ならどれが合うかを整理)
- 格安量産型:テンプレート重視・費用を抑えたいなら。「とにかく名刺代わりのサイトが欲しい」などには向くが、差別化・集客・運用視点では限界あり。
- デザイン特化型:ブランド価値・イメージ重視のサイトを作りたい企業向け。見た目は美しいが、運用・集客対策まで手厚いとは限らないので、別途SEOなどを補強する必要あり。
- 集客/マーケティング強み型:問い合わせ・リード獲得を重視するサービスサイト・B2B企業向け。構成・導線・SEO・解析などの視点がある。
- システム重視型/大規模型:ECサイト・会員サイト・業務連携など、複雑な仕組みを持つサイトを必要とする企業向け。費用・スケジュールともにある程度覚悟が必要。

