ベリーベスト法律事務所とは?全国76拠点の総合法律事務所を紹介

ベリーベスト法律事務所(以下、ベリーベスト)は、東京都港区六本木に本部を置き、北海道から沖縄まで全国76拠点を展開する総合法律事務所です。個人向けの交通事故・離婚・遺産相続・労働問題・債務整理と、企業向けの顧問弁護士・企業法務・M&Aの両方を主要分野としています。

国税庁の法人番号公表サイトによると、弁護士法人ベリーベスト法律事務所(法人番号5010405009201)の登記上の本店所在地は2016年7月・2019年10月・2021年12月の3回変更されており、このうち住所そのものが変わったのは2019年10月と2021年12月の2回です。同じ所在地には、名称の似た2つの弁護士法人が別々の法人番号で登録されています。相談や問い合わせの前に、最新の所在地・連絡先と法人名を確認しておくと安心です。

この記事では、公式サイト・国税庁法人番号公表サイト・採用媒体(マイナビ転職・マイナビ2028)といった公式情報をもとに、ベリーベストの会社概要と事業内容、公表されている実績、採用情報を整理します。相談・応募の前に確かめておきたいポイントも解説します。

目次

ベリーベスト法律事務所は全国76拠点を展開する総合法律事務所

ベリーベスト法律事務所公式サイトのトップページ

公式サイトによると、ベリーベストは個人向けと企業向けの両方を主要分野とする総合法律事務所です。法律問題のカテゴリーごとに専門チームを設置する体制を特徴として案内しています(出典: 公式サイト)。

まずは事務所の成り立ちと、法人番号で確認できる登録情報から見ていきましょう。

2010年の設立から拠点網を拡大

ベリーベストは2010年(平成22年)12月16日に設立されました。設立からおよそ15年で、全国76拠点(2026年8月現在)・スタッフ数881名(2026年9月現在)という規模まで拠点と体制を拡大しています。所属弁護士数は、2026年9月時点の公式サイト事務所案内に433名と掲載されています。拠点数については、公式サイトのトップページで「拠点数全国No.1」(2026年8月現在)と案内しています(出典: 公式サイト 事務所案内、公式サイト)。

同一所在地に登録された2つの弁護士法人

国税庁法人番号公表サイトの登録情報を確認したところ、本店所在地(東京都港区六本木一丁目8番7号)には、名称の似た2つの弁護士法人が登録されています。「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」(法人番号5010405009201・法人番号指定2015年10月5日)と、「ベリーベスト弁護士法人」(法人番号7010405016245・法人番号指定2017年11月22日)です。同サイトが公表しているのは法人番号と指定年月日・名称・所在地・更新日で、設立日の欄はありません(出典: 国税庁法人番号公表サイト 弁護士法人ベリーベスト法律事務所の情報、同 ベリーベスト弁護士法人の情報)。

公式サイトの事務所案内が事務所名として掲げているのは「ベリーベスト法律事務所 Verybest Law Offices」で、同じページの下部には「ベリーベスト弁護士法人(所属:第一東京弁護士会)」と表示されています。一方、マイナビ転職・マイナビ2028の会社概要は、いずれも会社名を「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」、設立を2010年12月16日と記載しています(出典: 公式サイト 事務所案内、マイナビ2028 会社概要、マイナビ転職 会社概要)。

本記事では、公式サイトが事務所名として掲げる「ベリーベスト法律事務所」を記事全体の呼称として使い、所在地・拠点数・弁護士数・取扱分野・連絡先も、この事務所名で公表されている情報として整理しています。案内文や契約書に法人名が書かれているときは、その名称を国税庁法人番号公表サイトで検索すれば、登録されている法人番号と所在地が分かります。

ベリーベスト法律事務所の会社概要|所在地・設立・代表弁護士

公式サイトの事務所案内と採用媒体に掲載されている基本情報は次のとおりです(2026年9月時点)。契約や相談に使う場合は、代表弁護士や拠点数などが更新されていないか、公式ページでも最新の表示を確認してください。

項目公式掲載内容
事務所名ベリーベスト法律事務所(Verybest Law Offices)
※マイナビ2028の「正式社名」欄には「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」と記載
所在地東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
設立2010年(平成22年)12月16日
代表弁護士酒井将(東京弁護士会)、浅野健太郎(東京弁護士会)、萩原達也(第一東京弁護士会)
資本金弁護士法人のため なし
弁護士数433名(2026年9月時点の公式サイト掲載値)
スタッフ数881名(2026年9月現在)
拠点数全国76拠点(2026年8月現在)
事業内容個人向け法律サービス(交通事故・離婚・遺産相続・労働問題・債務整理等)
企業向け法律サービス(顧問弁護士・企業法務・M&A等)
国際法務
代表電話03-6234-1585(代表電話では法律相談を受け付けておらず、ご相談窓口ダイヤル 0120-733-043 が案内されています)

出典: 表のうち事務所名の欄は公式サイト 事務所案内の事務所概要欄、その注記の「正式社名」はマイナビ2028 会社概要、資本金の欄はマイナビ転職 会社概要の記載です。所在地・設立・代表弁護士・弁護士数・スタッフ数・拠点数・代表電話と、事業内容のうち個人向け・企業向けの分野は、ベリーベスト法律事務所 公式サイト 事務所案内の事務所概要欄で確認できます(2026年9月時点)。事業内容の国際法務は、公式サイトのトップページの案内によるものです。

所在地・代表弁護士・弁護士数などの基本情報

本部は東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階にあり、代表弁護士は酒井将弁護士(東京弁護士会)・浅野健太郎弁護士(東京弁護士会)・萩原達也弁護士(第一東京弁護士会)の3名です。スタッフ数881名(2026年9月現在)という規模で、全国76拠点(2026年8月現在)を運営しています。所属弁護士数は、2026年9月時点の公式サイト事務所案内に433名と掲載されています(出典: 公式サイト事務所案内)。資本金は、マイナビ転職の会社概要に「弁護士法人のため なし」と記載されています(出典: マイナビ転職 会社概要)。

登記上の本店所在地の変遷(法人番号5010405009201)

国税庁の法人番号公表サイトの変更履歴情報(法人番号5010405009201)によると、登録されていた本店所在地は次のように変わっています。

時期登録されていた所在地
〜2016年6月東京都港区六本木一丁目8番7号 アーク八木ヒルズ11階
2016年7月〜2019年10月東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
2019年10月〜2021年11月東京都港区虎ノ門五丁目3番14号 日産研会館2階
2021年12月〜(現在)東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階

2016年7月の変更は、住所の表示が六本木一丁目8番7号のままで、ビル名が「アーク八木ヒルズ11階」から「MFPR六本木麻布台ビル11階」へ変わったものです。住所そのものが変わったのは2019年10月(六本木から虎ノ門へ)と2021年12月(虎ノ門から六本木へ)の2回で、現在の所在地は公式サイト記載の住所と一致しています。古い資料や書類で所在地を確認するときは、いつ時点の情報かをあわせて見ておくとよいでしょう(出典: 国税庁法人番号公表サイト 変更履歴情報)。

個人向け・企業向け・国際法務|ベリーベストの事業内容

公式サイトは取扱業務を「法人のお客様向け」と「個人のお客様向け」に分けて掲載し、トップページでは海外進出や外国人向けの国際法務まで対応すると案内しています。この記事では、この3つに分けて見ていきます。

交通事故・離婚・遺産相続などの個人向け法律サービス

個人向けには、交通事故・離婚・遺産相続・労働問題・債務整理・B型肝炎訴訟などのサービスを提供しています(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト)。

顧問弁護士・M&Aなどの企業向け法律サービスと国際法務

企業向けには、顧問弁護士・企業法務・M&A・企業再編・契約トラブル対応などのサービスを提供しています。公式サイトのトップページでは、海外進出や外国人向けの国際法務まで対応できると案内しています(出典: 公式サイト)。顧問弁護士サービスの契約社数は2,000社以上(2025年9月11日時点)と公表されています(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト)。

弁護士以外の専門家との連携体制

相談内容が法律だけで完結しない場合に備え、他の資格者との連携体制を敷いている点も特徴です。事務所案内の「他所属士業」欄には、アメリカ弁護士・中国律師(中国弁護士)・税理士・社会保険労務士・弁理士・行政書士・司法書士・一級建築士・土地家屋調査士が並びます。さらにグループとして、ベリーベスト税理士事務所・社会保険労務士法人ベリーベスト・ベリーベスト国際特許事務所・行政書士法人ベリーベストなどの法人を持ち、税務や登記、労務の手続きまで同じグループ内で引き受けられる形にしています(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト 事務所案内)。

相談する前に、どの分野の相談か伝えておく
個人向け・企業向け・国際法務のいずれも扱いますが、扱う内容や必要な資料は分野によって異なります。相談・問い合わせの際に、どの分野の相談かを伝えておくと、案内がスムーズになります。

拠点数・顧問契約企業数とLegalscape導入|公表されている実績

規模を示す数字は、事務所自身が公式サイトで公表しているものです。売上高は、採用媒体マイナビ2028の会社データ欄に「事務所規定により非公開」と記載されています(出典: マイナビ2028 会社概要)。外部からの発表としては、リーガルテック企業によるサービス導入のお知らせがあります。ここでは、公表元がどちらかを分けて見ていきます。

公式サイトが公表する拠点数と顧問契約企業数

2010年の設立からおよそ15年で、全国76拠点(2026年8月現在)・顧問契約企業2,000社以上(2025年9月11日時点)という規模まで拡大しています。公式サイトのトップページでは、拠点数を「拠点数全国No.1」(2026年8月現在)と案内しています。いずれも事務所自身が公表している数字のため、規模の目安として読むとよいでしょう(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト)。

リーガルテックサービス「Legalscape」の導入

2026年3月、リーガルテック企業リーガルスケープが提供する法律情報検索・AIサービス「Legalscape」をベリーベストが導入したと発表されています。リーガルスケープの発表では、この導入により判例・文献情報の収集と整理を速め、弁護士が依頼者対応などに多くの時間を充てられる体制づくりを支援するとしています(出典: Legalscape お知らせ)。

誰が公表した数字かを分けて読む
拠点数・顧問契約企業数は事務所自身が公式サイトで公表している数字です。Legalscapeの導入は、サービスを提供するリーガルスケープが発表しています。個別の相談内容や進め方は、相談時に直接確認することをおすすめします。

ベリーベスト法律事務所の採用情報|募集の入口と働く環境

採用ページは、弁護士・パラリーガル・その他採用の3つの入口に分かれています。弁護士採用とパラリーガル採用には、新卒にあたるルートと中途のルートの両方が用意されています。

弁護士採用(司法修習生・経験弁護士の中途採用)

弁護士向けの募集要項は、80期司法修習予定者・79期司法修習生・80期司法修習予定者向けクラーク・78期弁護士および経験弁護士という4つの区分で掲載されています。修習生向けと経験者向けで説明会も分かれており、エントリーは専用サイトのマイページで受け付けています(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト 採用情報、ベリーベスト法律事務所 弁護士採用エントリーサイト)。

パラリーガル採用(新卒・中途・アルバイト)

パラリーガル(法律事務職員)の入口は、新卒採用情報のページと、中途採用・アルバイト採用それぞれの募集要項に分かれています。新卒向けのページには選考の流れが置かれ、インターンシップや事務所説明会などのプログラムへ予約・参加が可能だと案内されています(出典:ベリーベスト法律事務所 パラリーガル新卒採用ページ)。

その他士業・専門職の採用

弁護士・パラリーガル以外の「その他採用」として、採用情報ページには弁理士(業務委託契約)、弁理士アシスタント(正社員)、司法書士(業務委託)、ロースクール生・卒業生(アルバイト)、事業推進部門、不動産管理部門、ライターが並んでいます。同じページからは、株式会社ベリーベスト(WEBクリエイティブ・マーケティング・管理・品質管理室・採用戦略室・情報システム)や、ベリーベスト税理士事務所(採用ページの見出しでは「税理士法人ベリーベスト」と表記)、社会保険労務士法人ベリーベストといったグループ各社の募集にも入口が設けられています。募集職種の一覧は公式サイトの採用情報ページにまとめられています(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト 採用情報)。

ただし、この一覧のうち司法書士(業務委託)・ライター・ロースクール生(アルバイト)の3区分は、それぞれの募集要項のページに現在は募集していない旨が記載されています(2026年9月22日時点)。応募できる区分は、採用情報ページで最新の表示を確かめてください(出典: 司法書士 募集要項、ライター 募集要項、ロースクール生・卒業生の方へ)。

採用媒体を見ると、マイナビ転職には会社概要と過去の求人内容が残っているものの、掲載中の求人数は0件でした。マイナビ2028のページは会社概要とエントリーの入口を備える一方、記載内容がマイナビ2027からの一部抜粋であり2028年卒向けの採用情報ではないと注記されています(2026年9月22日時点。出典: マイナビ2028 会社概要、マイナビ転職 会社概要)。

働く環境として案内されている制度と給与の目安

採用ページの「働く環境」は、弁護士・パラリーガル・障がい者採用の3つに分かれて案内されています。弁護士向けには「研修制度」「多様な働き方・キャリア形成」「地方勤務について」、パラリーガル向けには「研修・サポート制度」「福利厚生 & 働く環境」という項目が並びます(出典: ベリーベスト法律事務所 公式サイト 採用情報)。マイナビ転職の会社概要には、福利厚生の欄に「社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)」「労働保険」「表彰制度(勤続、月間MVP)」「所内公募制度」「福利厚生サービス(リロクラブ)」「企業型確定拠出年金」「研修制度(法律に関する勉強会)」「屋内喫煙可能場所あり」が並んでいます(出典: マイナビ転職 会社概要)。

研修は、マイナビ2028の会社概要ページの「社内制度」欄に、入所前研修・内定者アルバイト・OJTと所内勉強会・フォローアップ研修・段階別研修の5つが名称つきで挙げられています。入所前研修は内定から入所までの期間に実施し、ビジネスマナーの基礎に加えて所内の業務システム操作・電話応対の基礎・分野別の専門知識を学ぶという説明です。フォローアップ研修は入所半年後、段階別研修は役職やキャリアステージに応じたプログラムとされています。同じ欄には、事務職員の能力認定試験の受験料を事務所が負担する検定受験料補助制度と、新卒入所者に先輩所員がチューターとして付くメンター制度も載っています(出典: マイナビ2028 会社概要)。

給与の目安は、マイナビ転職の同事務所ページの「年収・給与情報」に載っています。パラリーガル職(弁護士サポート・法律事務/完全週休2日制)で初年度年収390万円〜500万円、モデル年収は主任職・経験4年で年収620万円(月給28万円+諸手当+賞与)、一般職・経験4年で年収480万円(月給26万円+諸手当+賞与)、一般職・経験1年で年収390万円(月給25万5,100円+諸手当+賞与)と記載されています。ただし、これらの金額はいずれも「掲載終了」と表示された過去の求人(直近は2025年6月20日〜7月17日掲載分)に記載されていたもので、現在募集中の条件ではありません(出典: マイナビ転職 会社概要)。弁護士・その他士業の給与は、一覧の形での記載が見当たりませんでした。待遇の詳しい条件は、応募したいルートのエントリー先や説明会で直接確かめてください。

相談・応募の前に確認したいポイント

法律相談や応募を検討するときに、公式情報で確かめておける点を2つ挙げます。

法人番号・所在地は公式情報で確認する

登記上の本店所在地は3回変更されており、住所そのものが変わったのは2019年10月と2021年12月の2回です。現在の所在地には、名称の似た2つの弁護士法人(法人番号5010405009201・7010405016245)が登録されています。法人番号は、国税庁法人番号公表サイトで社名から検索できます。検索結果には、登録されている名称と所在地も表示されます。

相談窓口・問い合わせ先を確認する

代表電話は03-6234-1585ですが、事務所案内には「代表電話からは法律相談の受付けは行っておりません」と明記され、法律相談はご相談窓口ダイヤル 0120-733-043 へ問い合わせるよう案内されています。分野ごとに専門チームを設置しているため、問い合わせの際にどの分野の相談かを伝えておくと、案内がスムーズになります(出典: 公式サイト 事務所案内)。給与や待遇の詳細、実際の働き方については、説明会や面接の場で直接質問することをおすすめします。

ベリーベスト法律事務所についてよくある質問

ベリーベスト法律事務所は何の事務所ですか?

東京都港区六本木に本部を置き、全国76拠点(2026年8月現在)を展開する総合法律事務所です。交通事故・離婚・遺産相続・労働問題・債務整理といった個人の相談と、顧問弁護士・企業法務・M&Aといった企業の相談の双方を取り扱っています(出典: 公式サイト)。

ベリーベストはどんな事業をしていますか?

取扱業務は「法人のお客様向け」と「個人のお客様向け」に分けて掲載されており、トップページには海外進出や外国人向けの国際法務まで対応すると案内されています。事務所案内には、税理士・社会保険労務士・弁理士・行政書士などが所属士業として挙げられており、グループにも税理士事務所や国際特許事務所などの法人があります(出典: 公式サイト)。

ベリーベストの所在地はどこですか?

現在の本部は東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階です。国税庁法人番号公表サイトの変更履歴(法人番号5010405009201)によると、2019年10月から2021年11月までは港区虎ノ門五丁目3番14号 日産研会館2階に登録されていました。それ以前は現在と同じ六本木一丁目8番7号で、2016年6月まではビル名が「アーク八木ヒルズ11階」と登録されていました。最新の所在地は公式サイトで確認してください。

採用情報はどこで確認できますか?

募集中の区分は、公式サイトの採用情報ページで確認できます。募集の入口は弁護士採用・パラリーガル採用・その他採用に分かれており、その他採用には弁理士(業務委託契約)・弁理士アシスタント(正社員)・司法書士(業務委託)・ライターなどが掲載されています。このうち司法書士・ライター・ロースクール生の3区分は、現在は募集していない旨が記載されています(2026年9月22日時点)。ベリーベスト税理士事務所や社会保険労務士法人ベリーベストといったグループ各社の募集も、同じ採用情報ページから案内されています。マイナビ転職・マイナビ2028にも会社概要が載っており、マイナビ転職の掲載中の求人数は0件、マイナビ2028のページには2028年卒向けの採用情報ではないとの注記があります(出典: 公式サイト、マイナビ転職、マイナビ2028)。

ベリーベスト法律事務所は、全国76拠点で個人・企業向けの法律サービスを幅広く手がける総合法律事務所

ベリーベストは2010年の設立からおよそ15年で、全国76拠点(2026年8月現在)・顧問契約企業2,000社以上(2025年9月11日時点)という規模まで拡大してきた総合法律事務所です。個人向けの交通事故・離婚・遺産相続・労働問題・債務整理と、企業向けの顧問弁護士・企業法務・M&A・国際法務の両方を主要分野とし、弁護士以外の多様な士業との連携体制も特徴です。

事務所を調べるうえで押さえておきたいのは、登記上の本店所在地が3回変更され、そのうち住所が変わったのは2019年10月と2021年12月の2回だという点と、現在の所在地に名称の似た2つの弁護士法人(法人番号5010405009201・7010405016245)が登録されている点です。相談・応募・問い合わせの際は、公式サイトの最新情報と、国税庁法人番号公表サイトの登録情報をあわせて見ておくとよいでしょう。

採用情報や個別の相談内容については、公式サイトの案内先や問い合わせ窓口で直接確認することをおすすめします。

掲載情報は公開情報をもとに編集しています。最新の会社情報、サービス情報、採用情報などは、公式サイトで確認してください。

この記事の著者情報

株式会社ネット風評被害対策 代表取締役 内村淳

ネット風評被害対策の専門家として15年以上の実績を持つ。
風評被害誹謗中傷対策・サジェスト対策・逆SEO対策・SNS炎上対応など、企業のWebリスク解決を累計10,000社以上支援。
ネット誹謗中傷対策に特化した法律事務所に1年間従事し、法的観点からの対応知見を習得。IT技術と法的アプローチの双方に携わってきた経験を持つ。
あらゆるネット風評被害対策支援に加え、企業向けコンサルティングや同業他社へのサービス提供も行う。
現在、日々進化するAI検索エンジンのアルゴリズムを徹底解析し、AI検索時代に適応した次世代の風評対策に注力している。

著書: 『AI時代のネット風評被害対策』(Kindle出版) ↗

発信活動: ネット風評被害対策に関する情報をnoteでも発信しています。 note ↗

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